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緊急:天然記念物「奈良の神鹿」の殺処分回避を!
あなたは、奈良の鹿と触れ合ったことはありますか?
野生でありながら人間と共生し、お辞儀をしておせんべいをもらう愛らしさ。世界各国から奈良の鹿に会いに観光客が来るほど人気。その天然記念物の鹿が、殺処分されていく危機的状況にあります。
<経緯>
奈良県は、春日大社のある奈良公園周辺を「保護地区」とする一方、食害対策として、公園から一定の距離がある「管理地区」では2017年から殺処分を開始しました(年120→180→225頭申請中)、それが、 今年中には、 特別柵収容頭数の削減を理由に、保護地区と管理地区の間にある 「緩衝地区」にまで広げよう としています。
今までは、「緩衝地区」では一度でも農地を荒らすと「特別柵に収容」という措置が取られていました。 春日山原始林や春日大社にも近い「緩衝地区」 の鹿を 殺すことなく保護 したのは、 春日大社とともに歴史を刻んできた神の使いである鹿への敬意、春日信仰及び神鹿信仰の証 であろうと思います。
<問題点>
◆ 春日大社や奈良公園の鹿も捕殺される危険あり。
今回の対象である「緩衝地区」は「保護地区」の鹿も往来する地区 です。 つまり、 春日大社周辺や奈良公園の神鹿をも殺処分する可能性があるのです。
これを聞いて観光客は平和な気持ちで鹿と触れ合えるでしょうか。
鹿は奈良の象徴であり、歴史的・経済的にも大きな貢献をしてきてくれました。その奈良が鹿を殺すということ自体に違和感がありますが、世界遺産・春日大社の神鹿として1,300年以上に亘って保護され、生ける重要文化財、観光の要である鹿までもが殺処分される可能性があるのです。許容できない由々しき事態だと言わざるを得ません。
◆ 農地への有効な対策が未徹底。
たしかに、農作物を荒らされるのは農家の方々には大問題でしょう。ですが、 農地には鹿が食い破れるネットや飛び越えられる柵を設置しているだけだったり、鹿が隠れやすい藪(撤去が予防の鉄則)が散見される場所や鹿を誘因する廃棄収穫物を放置しているケースもあります。これは行政からの柵補助金が行き渡っていないことが一因であり長年訴えても聞き入れられないと農家様より伺っています。
殺処分より先にすべきことがあるのではないでしょうか?
このように人間側が堅固な対策もしない段階での即殺処分 というのは短絡だろうと考えます。
◆ 逆に遺伝子撹乱のリスクあり
最近、奈良公園付近の鹿は独自の遺伝血統を持つことが判明しました。それを受け、保護区周辺エリアでの殺処分が遺伝子保護の目的ともされているようです。しかし、捕殺が引き金となり、地区間の相互流入が引き起こされ、逆に遺伝子攪乱を加速させるリスクがあります。捕殺は遺伝子保護の目的にならないと考えます。(要望5ご参照)
今回のことを許せば、 将来的にすべての地域で殺処分が許容されることが十分予想 されます。 この段階で、絶対に食い止めねばならない と考えています。
この署名で次のことを奈良県に訴えます。 どうかお力をお貸しください!ご署名・拡散のご協力をお願いいたします!
-------------------------------------------------------------
<要望>
文化庁長官 都倉俊一様、奈良県知事 山下真様、奈良市長 仲川げん様
国の天然記念物である奈良の鹿は、奈良県の象徴 であり、 歴史的・観光収益にも大きく貢献 してきた 特別な神鹿 です。 大切に扱っていただきますようお願いいたします。 以下を要望いたします。
◇参照文献
※1 (農水省)農村地域へのイノシシ・シカ侵入防止対策の手引き:防除の徹底が明記。 その上で、特別な鹿であることを踏まえ保護の徹底を。
※2 揚妻直樹 (2013)「野生シカによる農業被害と生態系改変 : 異なる二つの問題の考え方」
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1~3を実施すれば保護する鹿は減少し、特別柵の飽和状態は解消されていく と見込んでいます。
人間側がきちんと努力をせずに自然をねじ伏せようとするのは将来的にもよくありません。 徹底した防護努力でご対策を!!
神鹿を守る有志一同
<関連情報>
奈良の鹿、駆除拡大は「遺伝子守るため」研究結果踏まえ委員長が見解 [奈良県]:朝日新聞デジタル (asahi.com)
野生でありながら人間と共生し、お辞儀をしておせんべいをもらう愛らしさ。世界各国から奈良の鹿に会いに観光客が来るほど人気。その天然記念物の鹿が、殺処分されていく危機的状況にあります。
<経緯>
奈良県は、春日大社のある奈良公園周辺を「保護地区」とする一方、食害対策として、公園から一定の距離がある「管理地区」では2017年から殺処分を開始しました(年120→180→225頭申請中)、それが、 今年中には、 特別柵収容頭数の削減を理由に、保護地区と管理地区の間にある 「緩衝地区」にまで広げよう としています。
今までは、「緩衝地区」では一度でも農地を荒らすと「特別柵に収容」という措置が取られていました。 春日山原始林や春日大社にも近い「緩衝地区」 の鹿を 殺すことなく保護 したのは、 春日大社とともに歴史を刻んできた神の使いである鹿への敬意、春日信仰及び神鹿信仰の証 であろうと思います。
<問題点>
◆ 春日大社や奈良公園の鹿も捕殺される危険あり。
今回の対象である「緩衝地区」は「保護地区」の鹿も往来する地区 です。 つまり、 春日大社周辺や奈良公園の神鹿をも殺処分する可能性があるのです。
これを聞いて観光客は平和な気持ちで鹿と触れ合えるでしょうか。
鹿は奈良の象徴であり、歴史的・経済的にも大きな貢献をしてきてくれました。その奈良が鹿を殺すということ自体に違和感がありますが、世界遺産・春日大社の神鹿として1,300年以上に亘って保護され、生ける重要文化財、観光の要である鹿までもが殺処分される可能性があるのです。許容できない由々しき事態だと言わざるを得ません。
◆ 農地への有効な対策が未徹底。
たしかに、農作物を荒らされるのは農家の方々には大問題でしょう。ですが、 農地には鹿が食い破れるネットや飛び越えられる柵を設置しているだけだったり、鹿が隠れやすい藪(撤去が予防の鉄則)が散見される場所や鹿を誘因する廃棄収穫物を放置しているケースもあります。これは行政からの柵補助金が行き渡っていないことが一因であり長年訴えても聞き入れられないと農家様より伺っています。
殺処分より先にすべきことがあるのではないでしょうか?
このように人間側が堅固な対策もしない段階での即殺処分 というのは短絡だろうと考えます。
◆ 逆に遺伝子撹乱のリスクあり
最近、奈良公園付近の鹿は独自の遺伝血統を持つことが判明しました。それを受け、保護区周辺エリアでの殺処分が遺伝子保護の目的ともされているようです。しかし、捕殺が引き金となり、地区間の相互流入が引き起こされ、逆に遺伝子攪乱を加速させるリスクがあります。捕殺は遺伝子保護の目的にならないと考えます。(要望5ご参照)
今回のことを許せば、 将来的にすべての地域で殺処分が許容されることが十分予想 されます。 この段階で、絶対に食い止めねばならない と考えています。
この署名で次のことを奈良県に訴えます。 どうかお力をお貸しください!ご署名・拡散のご協力をお願いいたします!
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<要望>
文化庁長官 都倉俊一様、奈良県知事 山下真様、奈良市長 仲川げん様
国の天然記念物である奈良の鹿は、奈良県の象徴 であり、 歴史的・観光収益にも大きく貢献 してきた 特別な神鹿 です。 大切に扱っていただきますようお願いいたします。 以下を要望いたします。
- 徹底した防護柵の設置(※1): 県が農家に、鹿が越えられない防護柵を提供・設置し、設置しない農家には獣害の補償金も支払わない。
- 鹿を誘因するものを撤去(※1): 廃棄収穫物等を放置しない。撤去や特別柵の餌不足に転用を。
- 対策の改善: 上記でも被害がある場合は、対策が不十分であることが原因です。鹿を殺すのではなく改善してください。
- 殺さず保護を継続: ①対策過程で畑に侵入する等した鹿は、放すか、不可であれば、特別柵に収容。ただし、動物の5つの自由を確保してください。一定期間後もしくは対策が改善した後、野生に還してください。 ② 奈良公園の鹿に関わらず(チップ有無)、緩衝地区の鹿を1頭も殺さないでください。
- 遺伝子保護を目的とした殺処分の撤回: 以下の点から、逆に遺伝子攪乱を加速させるリスクもあります。遺伝子保護を目的とした殺処分も撤回してください。①鹿には、数が減ったことが引き金となり,他の場所からの流入などで、速やかに数が元に戻る性質がある(※2)。つまり、「奈良公園など保護地区の神鹿」や他地域の鹿が「緩衝地区」に流入するリスクあり。②緩衝地区の鹿が狩猟から避難して保護地区に流入してくるリスクあり。
- 農作物被害は周辺環境の影響が大きく、必ずしも鹿の頭数と比例せず駆除では解決しません。特に鹿は数を速やかに回復させる為、個体数管理は適していません。
- 自然界は人間がコントロールできるほど単純ではなく、まだ明らかになっていません。個体数管理はむやみな殺生と自然界への悪影響を引き起こします。
◇参照文献
※1 (農水省)農村地域へのイノシシ・シカ侵入防止対策の手引き:防除の徹底が明記。 その上で、特別な鹿であることを踏まえ保護の徹底を。
※2 揚妻直樹 (2013)「野生シカによる農業被害と生態系改変 : 異なる二つの問題の考え方」
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1~3を実施すれば保護する鹿は減少し、特別柵の飽和状態は解消されていく と見込んでいます。
人間側がきちんと努力をせずに自然をねじ伏せようとするのは将来的にもよくありません。 徹底した防護努力でご対策を!!
神鹿を守る有志一同
<関連情報>
奈良の鹿、駆除拡大は「遺伝子守るため」研究結果踏まえ委員長が見解 [奈良県]:朝日新聞デジタル (asahi.com)
Kanae Y.
1人が署名
5,000#END殺処分JAPAN 直ちに殺処分を廃止にしてください!
【犬猫殺処分100万人の世界大署名プロジェクト】
#END殺処分JAPAN
◆◆いぬとねこは野生動物ではありません◆◆野生動物ではない犬猫は人間と共に生きます。それ以外に生きる方法はありません。捨てられたしっぽ達は毎日殺されています。こんな残酷で非道徳な事が許される日本を変えます。黒い歴史を終わらせる為、日本国民は署名に賛同してください。日本の犬猫を死という地獄から解放します。
★毎年約15万頭の犬猫がガスで殺されています。
【ガス室での殺処分動画 】https://www.youtube.com/watch?v=Tuam7UDXTqM
【 請願内容 】
①即刻殺処分廃止
②繁殖産業廃止
③生体販売禁止(優良ブリーダー除く)
④TNRの徹底化
⑤権限のあるアニマルポリス設立
⑥環境の整ったシェルター用意
About 150,000 of strays and unwanted cats and dogs are getting killed in gas chambers every year. STOP GASSING AND STOP KILLING IMMEDIATELY.
◆1,000,000 signatures to end kill shelter "Gass Chambers" in Japan! End cruel kill shelters in Japan. End puppy mill industry and strengthening animal cruelty laws to eliminate large-scale animal abuses!
◆1.000.000 firmas para terminar con el refugio de matanza en Japón! Terminar con las cámaras de gas en los refugios! Envenenar con gas !Terminar con los refugios de matanzas crueles en Japón. Terminar con las fábricas de cachorros y fortalecer las leyes a la crueldad, para eliminar los abusos de animales a gran escala!
◆Nous avons besoign de 1 000 000 signatures pour finir la practique terrible a tuer les animaux dans asiles et refuges de Japon, aussi pour finir les elevages en batterie des chiens ("puppy mills") et pour forcer la loi contre maltraitance les animaux dans tout le monde
◆1,000,000 Unterschriften, um Tötungsheime in Japan zu schließen! Stoppt das Vergasen in Gaskammern!Stoppt grausame Tötungsheime in Japan. Beendet die Welpenzucht Industrie und verstärkt die Gesetze, um weitreichenden Tiermissbrauch zu eliminieren. 1000000 Unterschriften, um Tötungsheime in Japan zu schließen.
◆結束在日本的殺戮動物收容所! 停止在動物收容所使用毒氣室! 結束小狗繁殖工廠和加強保護動物的法律,以消除大型的虐待動物行為! 百萬簽名行動:結束在日本的殺戮動物收容所
◆Stop de grusomme shelters i Japan, hvor hunde bliver DRÆBT. Stop hvalpe-mølle-industrien og styrk lovene, som skal forhindre disse stor-skala dyremishandlinger. 1.000.000 underskrifter for at stoppe DRÆBE-shelters i Japan*
◆Twitter https://twitter.com/NoGaschamberJP
◆チーム赤いしっぽ(本部)https://www.facebook.com/AkaiShippo/
◆青いしっぽJAPANhttps://goo.gl/L3RrQm
#END殺処分JAPAN
◆◆いぬとねこは野生動物ではありません◆◆野生動物ではない犬猫は人間と共に生きます。それ以外に生きる方法はありません。捨てられたしっぽ達は毎日殺されています。こんな残酷で非道徳な事が許される日本を変えます。黒い歴史を終わらせる為、日本国民は署名に賛同してください。日本の犬猫を死という地獄から解放します。
★毎年約15万頭の犬猫がガスで殺されています。
【ガス室での殺処分動画 】https://www.youtube.com/watch?v=Tuam7UDXTqM
【 請願内容 】
①即刻殺処分廃止
②繁殖産業廃止
③生体販売禁止(優良ブリーダー除く)
④TNRの徹底化
⑤権限のあるアニマルポリス設立
⑥環境の整ったシェルター用意
About 150,000 of strays and unwanted cats and dogs are getting killed in gas chambers every year. STOP GASSING AND STOP KILLING IMMEDIATELY.
◆1,000,000 signatures to end kill shelter "Gass Chambers" in Japan! End cruel kill shelters in Japan. End puppy mill industry and strengthening animal cruelty laws to eliminate large-scale animal abuses!
◆1.000.000 firmas para terminar con el refugio de matanza en Japón! Terminar con las cámaras de gas en los refugios! Envenenar con gas !Terminar con los refugios de matanzas crueles en Japón. Terminar con las fábricas de cachorros y fortalecer las leyes a la crueldad, para eliminar los abusos de animales a gran escala!
◆Nous avons besoign de 1 000 000 signatures pour finir la practique terrible a tuer les animaux dans asiles et refuges de Japon, aussi pour finir les elevages en batterie des chiens ("puppy mills") et pour forcer la loi contre maltraitance les animaux dans tout le monde
◆1,000,000 Unterschriften, um Tötungsheime in Japan zu schließen! Stoppt das Vergasen in Gaskammern!Stoppt grausame Tötungsheime in Japan. Beendet die Welpenzucht Industrie und verstärkt die Gesetze, um weitreichenden Tiermissbrauch zu eliminieren. 1000000 Unterschriften, um Tötungsheime in Japan zu schließen.
◆結束在日本的殺戮動物收容所! 停止在動物收容所使用毒氣室! 結束小狗繁殖工廠和加強保護動物的法律,以消除大型的虐待動物行為! 百萬簽名行動:結束在日本的殺戮動物收容所
◆Stop de grusomme shelters i Japan, hvor hunde bliver DRÆBT. Stop hvalpe-mølle-industrien og styrk lovene, som skal forhindre disse stor-skala dyremishandlinger. 1.000.000 underskrifter for at stoppe DRÆBE-shelters i Japan*
◆Twitter https://twitter.com/NoGaschamberJP
◆チーム赤いしっぽ(本部)https://www.facebook.com/AkaiShippo/
◆青いしっぽJAPANhttps://goo.gl/L3RrQm
Fumiko B.
1人が署名
2,000杜の都を「石炭の都」にするな
関西電力・伊藤忠商事の子会社による石炭火力発電所・仙台パワーステーションの建設工事がほぼ完了し、事業者側は、一方的に本年6月試運転開始、10月営業運転開始を宣言しています。仙台港では、本年3月に四国電力と住友商事による新たな石炭火力発電所の建設計画も発表されました。2007年以降、宮城県には1基の石炭火力発電所もありませんでした。このままでは、津波被災地仙台港周辺に、次々と石炭火力発電所建設計画が浮上してくる可能性があります。
宮城の空を汚し、健康被害や環境破壊をもたらす石炭火力発電所の集積は、私たちが望む震災復興のあるべき姿からは大きくかけ離れたものです。仙台パワーステーションの800メートル南には、津波で流されながら奇跡的に復活した「渡り鳥の楽園」蒲生干潟があります。青葉繁れる杜の都仙台を、歴史の街多賀城を、自然あふれる子どもたちのふるさと宮城を「石炭の都」にすることは到底許されません。
石炭火力発電所で作られた電気は首都圏に売られます。地元への経済効果は小さく、デメリットの方がはるかに大きい事業です。土地が安い被災地を狙い撃ちにして、「利益は関西と四国に、電力は東京に、汚染とリスクは仙台に、責任や賠償は次世代に」という原発立地と類似した構造です。
今、世界中の国や企業が、石炭火力発電や原子力発電の計画を中止し、融資からも撤退することで石炭にも原発にも頼らない社会を作ろうとしています。しかし、残念ながら、日本政府の方針や企業活動は、このような流れに逆行しています。
仙台パワーステーションはとりわけ悪質です。環境アセスメントを逃れ、私たちが1年半以上にわたって要求してきた説明会も、工事完了間際に形式的に1度開いただけです。宮城県議会全会派が賛同し採択された公聴会開催を求める請願も、山本公一環境大臣の「猛省を求める」という意見も完全に無視しています。まさに、県外の企業の利益のために杜の都が蹂躙されようとしています。
したがいまして、私たちは宮城県知事および関係市町長と仙台パワーステーション株式会社との間で締結された公害防止協定(平成28年3月2日、とくに第1条、第15条第1項、第20条、第21条、第23条。https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/346450.pdf)にもとづいて、以下のことを緊急に要請いたします。
事業者への要請事項
1.仙台パワーステーション株式会社は試運転および操業を断念すること。
自治体への要請事項
1.宮城県知事、仙台市長および関係市町長は、仙台パワーステーション株式会社に対して、自主アセスメントの実施を指導すること。自主アセスメントの完了まで、関係自治体の責任者として、仙台パワーステーションの試運転開始および操業を認めないこと。
1.宮城県知事、仙台市長および関係市町長は、早期に上記公害防止協定を抜本的に見直し、水銀などの重金属、PM2.5、二酸化炭素を規制項目に含むものに全面的に改訂すること。
1.宮城県知事、多賀城市長および七ヶ浜町長は、多賀城市内および七ヶ浜町内に緊急に大気汚染測定局を整備すること。大気汚染測定局の整備完了までは、仙台パワーステーションの試運転開始および操業を認めないこと。
*仙台パワーステーションに対する署名もこちらに一本化しました。こちらへの署名を拡散してください。
宮城の空を汚し、健康被害や環境破壊をもたらす石炭火力発電所の集積は、私たちが望む震災復興のあるべき姿からは大きくかけ離れたものです。仙台パワーステーションの800メートル南には、津波で流されながら奇跡的に復活した「渡り鳥の楽園」蒲生干潟があります。青葉繁れる杜の都仙台を、歴史の街多賀城を、自然あふれる子どもたちのふるさと宮城を「石炭の都」にすることは到底許されません。
石炭火力発電所で作られた電気は首都圏に売られます。地元への経済効果は小さく、デメリットの方がはるかに大きい事業です。土地が安い被災地を狙い撃ちにして、「利益は関西と四国に、電力は東京に、汚染とリスクは仙台に、責任や賠償は次世代に」という原発立地と類似した構造です。
今、世界中の国や企業が、石炭火力発電や原子力発電の計画を中止し、融資からも撤退することで石炭にも原発にも頼らない社会を作ろうとしています。しかし、残念ながら、日本政府の方針や企業活動は、このような流れに逆行しています。
仙台パワーステーションはとりわけ悪質です。環境アセスメントを逃れ、私たちが1年半以上にわたって要求してきた説明会も、工事完了間際に形式的に1度開いただけです。宮城県議会全会派が賛同し採択された公聴会開催を求める請願も、山本公一環境大臣の「猛省を求める」という意見も完全に無視しています。まさに、県外の企業の利益のために杜の都が蹂躙されようとしています。
したがいまして、私たちは宮城県知事および関係市町長と仙台パワーステーション株式会社との間で締結された公害防止協定(平成28年3月2日、とくに第1条、第15条第1項、第20条、第21条、第23条。https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/346450.pdf)にもとづいて、以下のことを緊急に要請いたします。
事業者への要請事項
1.仙台パワーステーション株式会社は試運転および操業を断念すること。
自治体への要請事項
1.宮城県知事、仙台市長および関係市町長は、仙台パワーステーション株式会社に対して、自主アセスメントの実施を指導すること。自主アセスメントの完了まで、関係自治体の責任者として、仙台パワーステーションの試運転開始および操業を認めないこと。
1.宮城県知事、仙台市長および関係市町長は、早期に上記公害防止協定を抜本的に見直し、水銀などの重金属、PM2.5、二酸化炭素を規制項目に含むものに全面的に改訂すること。
1.宮城県知事、多賀城市長および七ヶ浜町長は、多賀城市内および七ヶ浜町内に緊急に大気汚染測定局を整備すること。大気汚染測定局の整備完了までは、仙台パワーステーションの試運転開始および操業を認めないこと。
*仙台パワーステーションに対する署名もこちらに一本化しました。こちらへの署名を拡散してください。
仙台港の石炭火力発電所 建.
1人が署名
5003大メガバンクさん、私たちのお金を環境破壊に使わないでください。
世界中の新たな石炭火力発電所の建設に、日本の3大メガバンクが世界トップクラスの金額を融資していることをご存知でしょうか。
融資額はみずほ銀行が世界1位、三菱UFJは2位、そして三井住友は5位であることがドイツのNGOの調査で明らかになりました。
またこれらの金融グループは、土地接収などの人権侵害が報告されているインドネシアのバタン石炭火力発電所やチレボン石炭火力発電所、地域産業へ大きな被害を与えているベトナムのビンタンやブンアン石炭火力発電所をはじめとする、問題のある個別案件にも融資をしていることが明らかになっています。
石炭は、他の資源に比べて地球温暖化をもっとも進める燃料です。発電の際に発生する大気汚染で世界各地の人たちを苦しめています。
国連環境計画によると、地球温暖化の被害を避けるためには、石炭を使用する石炭火力発電所の新規建設は許されないと指摘されています。
三菱UFJ、みずほ、そして三井住友の3大メガバンクにお金を預けている場合、このように環境破壊や人権侵害を引き起こす石炭火力発電所の新たな建設計画に、私たちの貯金が使われている可能性が高いのです。
そこで3大メガバンクに対し、私たちのお金を石炭火力発電や採掘事業に使わないで、環境や社会に配慮したビジネスに融資をするよう呼びかけるために、この署名を立ち上げました。
融資額はみずほ銀行が世界1位、三菱UFJは2位、そして三井住友は5位であることがドイツのNGOの調査で明らかになりました。
またこれらの金融グループは、土地接収などの人権侵害が報告されているインドネシアのバタン石炭火力発電所やチレボン石炭火力発電所、地域産業へ大きな被害を与えているベトナムのビンタンやブンアン石炭火力発電所をはじめとする、問題のある個別案件にも融資をしていることが明らかになっています。
石炭は、他の資源に比べて地球温暖化をもっとも進める燃料です。発電の際に発生する大気汚染で世界各地の人たちを苦しめています。
国連環境計画によると、地球温暖化の被害を避けるためには、石炭を使用する石炭火力発電所の新規建設は許されないと指摘されています。
三菱UFJ、みずほ、そして三井住友の3大メガバンクにお金を預けている場合、このように環境破壊や人権侵害を引き起こす石炭火力発電所の新たな建設計画に、私たちの貯金が使われている可能性が高いのです。
そこで3大メガバンクに対し、私たちのお金を石炭火力発電や採掘事業に使わないで、環境や社会に配慮したビジネスに融資をするよう呼びかけるために、この署名を立ち上げました。
松尾沙織
1人が署名
100難民に人権を!東京の入管の人権無視反対!
長期収容が続く人や疎かな医療体制で亡くなる収容者も出ている東京入管で、ハンガーストライキが行われています。長引くほど彼らの健康にも影響が出てきます。東京入管の人権無視体制は即刻改善されるべきです。
http://praj‐praj.blogspot.kr/2017/05/blog‐post_12.html
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松橋
1人が署名
100私たちの成果
力を合わせて生み出した、世界へのインパクト



地球を守る
私たちは世界最大級の気候マーチを開催し、250万ヘクタールに及ぶ熱帯雨林の保護区指定を後押し。生きている地球を守るため、全力を尽くし取り組んでいます。
地球を守る
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一一人人ひひととりりのの小小ささなな力力がが集集ままれればば、、世世界界をを動動かかすす巨巨大大ななパパワワーーにに
「地震発生から72時間以内に支援を届けてくれたAvaazに、本当に感謝しています...未曽有の国難の中、人々の命を救ってくれたのです。」
ラジーブ・ゴヤル
プル・マヤ財団 カブレ地震救援
「Avaazは、世界中の恵まれない人たちの仲間であり、世界中の市民が一致団結する拠点でもあります。」
ザイナブ・バングラ
シエラレオネ元外務大臣
「今こそ海洋を保護すべき、と各国政府に伝えるうえで、世界中の人々の声は極めて重要です。130万人が署名してくれたことは、海洋保護を実現する大きな力になりました。」
マット・ランド
ピュー慈善信託 グローバル・オーシャン・レガシー・プロジェクト ディレクター





